イタリア旅行記-フィレンツェ編-
毎日激寒ですね![]()
まだ自宅安静中が解除されないあつは、おこたとお布団に入ってゴロゴロしております![]()
特におこたに入るとあったかくて出れませ~ん![]()
久々の『イタリア旅行記』です![]()
今回は、挙式も行った大好きな街-フィレンツェ編
-です。
ピサから夕方フィレンツェに戻ってきて、ホテルで一服してから
フィレンツェの街を散策しました![]()
ホテルから徒歩で街並みを楽しみながらテクテク![]()
狭い路地を抜けると、見えてきました![]()
フィレンツェのシンボルのドゥオーモ『花の聖母寺-Santa Maria del Fiore-』![]()

圧倒的な存在感![]()
毎回感動してしまいます![]()
ゆっくり見学したいけど、この近くにある「ウフィッツィ美術館-Galleria degli Uffizi-」の
予約の時間が迫っていたので、ドゥオーモの見学は後にして、まずは美術館へ![]()

「ウフィッツィ美術館」は、大好きな美術館のひとつで、メディチ家歴代のコレクションを収蔵していて、ルネッサンス絵画の宝庫です![]()
学生時代、美術の教科書に載っていた絵がたくさんありますよ![]()
ウフィッツィ美術館はとても有名で人気の高い美術館のため、常に入場待ちの長蛇の列ができています。
ので、見学されるときは事前予約をおすすめします。
もちろんあつも日本から予約しておきました![]()
インターネットでも簡単にできます![]()
予約時に発行された、予約番号を予約専用の引換窓口に提示すると、
入場券と引き換えてくれて、予約時間になると、事前予約者専用ゲートから、並ばずに入場できます![]()
館内はとっても広く、展示作品も半端なく多いの![]()
全てをじっくり見るには、1日では無理かも![]()
なので、今回はあつのおすすめゾーンをピックアップして、
見学しました![]()
中でも有名なのが、サンドロ・ボッティッチェリの『ヴィーナスの誕生』![]()
俊秀くんも、悦子ママも、実物の絵画の大きさに驚いてました![]()
他にもあつの大好きな、ラファエロの『ヒワの聖母』や、
フィリッポ・リッヒの『聖母子と二天使』、ダ・ヴィンチの『受胎告知』、
ジョットにチマブーエなどなど![]()
毎日でも通って見たい絵がたくさんあります![]()
そんな素敵な絵を見ていると、中世のイタリアにタイムスリップしたような錯覚が・・・・・
しばしルネッサンスの夢を堪能しちゃいました![]()
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そんな中、俊秀くんがひとこと![]()
「さっきからずっと思ってたんだけど、天井すごいなぁ~」
だって。
そう、天井にも絵が描かれているんだけど、だまし絵になっていたりとこちらも見逃せません。
俊秀くんはかなり天井画が気に入ったようで、各展示室の天井画をチェックしてました![]()
いつもは、目の前の絵画に夢中になっていて、あまり注目しなかった天井画ですが、
俊秀くんのおかげで、今回初めて天井画をじっくりみちゃいました![]()
ちなみに『ウフィッツィ美術館』は1756年に美術館として開館しましたが、
1560年の完成当時は、トスカーナ大公国の行政事務所(ウフィッツィ-Uffiziー)として
使用されていました。
"uffizi"は、英単語"office"の語源でもあるそうです。
ウフィッツィ美術館を見学した後は、再びドゥオーモへ![]()
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夕日が差し込むドゥオーモはとても綺麗でした![]()
前回フィレンツェを訪れた時に、ドゥオーモのクーポラに登ったのですが、
今回は時間がなかったので、クーポラに登るのはまた次回に![]()
(クーポラの上からは、フィレンツェの街並みが一望できます
)
大聖堂もさることながら、見どころはたくさんです![]()
中でもジョットの鐘楼や、サンジョバンニ洗礼堂の、ロレンツォ・ギベルティによる東側の扉『天国の門-Potra del Paradiso-』は有名です。
10枚のパネルに旧約聖書の逸話が描かれていて、後にミケランジェロが「天国への門」と呼んで賞賛したことから主にこの名で呼ばれています。
現在の扉はレプリカで、本物はドゥオーモ付属博物館に所蔵されています。
フィレンツェの街並みを堪能した後は、トラットリアで夕食をすませ、
明日の挙式のために、早めにホテルに戻りました![]()



















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